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3年前、コンパクトデジカメで撮った写真です。コンパクトデジカメでも
マクロモード(チューリップマーク)にして接近して撮り、背景をぼかすことによって、十分印象的な写真が撮れます。
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2回で終わると言っていたのに三回になってしまいました^^;
- 構図
- 桜色の表現
- 撮影モード・露出
- ISO感度・シャッタースピード
- フィルター
4.ISO感度・シャッタースピード
こんな経験ありませんか?オート設定で暗い所で写真を撮ったらシャッタースピードが遅くて、ぶれて写真が撮れちゃった・・・と。これはISO感度が低いため、多くの光を取り込むためにシャッタースピードが遅くなる現象です。
【ISO感度】
簡単に説明すると、受像素子の感度のことで、感度が高いと暗い場所でも早いシャッタースピードで写真が撮れます。よくCMでも見ますよね。「高感度!手ぶれ補正!暗い場所でもぶれずに撮れる!」など。 あれは、ISO感度の設定が高くまで設定できます。数値が高ければ高いほど、高感度・早いシャッタースピードで撮影できます。
ただし、高感度で撮れば、ノイズが多く出ます。ISO800以上でノイズは目立ってきますので、感度を調整しながら撮影しましょう。では、どのようなときに使うのか?
夜桜を撮るときに活用しましょう。
【夜桜を撮るとき】
本来ならば、三脚を使いたいところですが、いちいちお花見するときにまで持って行きたくないですよね。そのような時は、カメラのISO感度を上げて、撮影してみましょう。
(感度の調整方法は各カメラによって違いますので、説明書をご覧ください。)一昔前のカメラなら400程度、最近のコンパクトデジカメは1600〜3200まで感度を上げられる機種があります。 |